浦佐多聞青年団【掲示板】
<携帯電話に対応しました>
<SPAM対策のためURLの書き込みは禁止中です。リンク希望のかたはMailにてお願いします>
<48時間以内の記事は NEW を表示します>
<96時間以内の記事は NEW を表示します>
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
 [標準/一覧/新着/ツリー]  []
新規投稿
お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
URL
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色
クッキー クッキー情報を記録しない
プレビュー 確認する

上杉謙信と毘沙門天   團長 湯本頌之介 : 2011/05/31(Tue) 22:29 No.406

戦国時代、武将達の目標は天下統一と「利」に注がれる中、上杉謙信は「信」と「義」を引っさげて彼らの前に立ち塞がった。通常は即撲滅されることだと思うが、謙信の場合はあまりにも周りとは違いすぎたために、近寄りがたい存在までに達していた。謙信の掲げた「信」と「義」は時代と文化を超えた。謙信の凄さは信じ込んだ単純さにある。自らを毘沙門天の生まれ変わりだと信じ込んでいる。戦の最中、神でなければできぬだろう余裕をみせたという逸話もある。「信」と「義」を掲げて進むさまは謙信を今の時代にも美しく見せる。当時、他の武将と価値観が大きく違い異彩を放ち続けた。武田信玄は息子に自らの死後は謙信を頼れと遺残したそうである。敵に信頼される妙な武将。考えてみれば、上杉謙信を悪く言ったことを聞いたことがない。それでいて負けなしの武将である。思い込むこと、信じ込む事が事を成就させる秘訣であることを毘沙門天は教えてくれているように思う。 [修正]
[削除]
121.119.167.238

つぶやき   團長 湯本頌之介 : 2011/04/26(Tue) 21:27 No.405

東日本大震災からひと月半が経ちました。当初被害の大きさを理解することができず、まともな行動が取れていたかと考えると反省するべきところがありました。時間が経つにつれて多くを考えるようになりました。この度の震災から何を学ぶべきなのか。「感謝」ということだと思います。水があるのが当たり前、電気があるのが当たり前、家があるのが当たり前、食べ物があるのが当たり前、仲間や大事な人がいるのが当たり前というようになんと多くのものに感謝が足りなかったことかと気付きました。こういったことを学ぶ機会というのはそう多くはありません。学ぶ事ができた我々は幸いにも生かされています。心のトレーニングを行い、何か行動に移してみませんか。募金をすることは凄くいい事だと思います。でももっと大事なことがあります。募金をする為のお金を稼ぐことです。働ける人が一生懸命明るく元気に働くことが東北を、日本を支えることなのだと思います。そうして被災地にたくさんの優しさ、お金、物資を送りましょう。これが本当の助け合い。こんな時だからひとつになれる。1日でも早く素敵な日本に復興しましょう。 [修正]
[削除]
121.119.167.238

津南町の陣場下での祭   ニュース係長 清水 : 2011/04/16(Sat) 14:46 No.404

4月の3日に新潟県津南町陣場下で浦佐毘沙門堂の分院である毘沙門堂の祭に、大祭委員、三役、内務進行係係長と共に参加させていただきました。
地域の方々がお寺に集い、大護摩修行に参列し今年度の幸福を願うのでした。その後子供たちが中心となって撒きものを行っていたのですが、子供たちはとても楽しんでいたように見えました。
3月12日未明にこの地域でも大変大きな地震がおき、被害に遭われた方もいらっしゃたようです。そのような状況の中で行われた祭典でした。しかしながら境内に来場頂いた参拝者は例年より多いとのことで、地域の皆さんの力になっているのだと実感しました。これを見習い、今年度の大祭は被害に遭われた方々に元気を与えるような祭にし、青年団として少しでも力になれたら幸いです。
 陣場下講中の皆様ありがとうございました。
[修正]
[削除]
117.55.65.133

お疲れ様でした。   祭好き人間 : 2011/03/06(Sun) 22:14 No.401

山口前団長をはじめとする最高幹部の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。

一年間頑張って来て、良かった点、反省しなければならない点が色々とあったと思います。祭が終わった今、法被を引き継いだその気持ちを忘れずに、これからは、湯本新団長をはじめとする新最高幹部、青年団に自分たちに経験を伝え、教え、また、助けながら祭をつなげて行くよう頑張っていって下さい。

湯本新団長をはじめとする新最高幹部、青年団は、その気持ちに応えるべく、来年、再来年と、この伝統を継承していってください。そして、祭を楽しんで下さい。

また、来年も楽しみにしています。
[修正]
[削除]
219.40.206.214

Re: お疲れ様でした。   團長 湯本頌之介 : 2011/04/02(Sat) 12:54 No.403

返信が遅くなりまして大変申し訳ありません。

コメントありがとうございます。
コメントにあったように法被を引き継いだ時の感動を忘れず、
今年のいい所はさらによくし、改善しなければいけないところはみんなで話し合い、来年の大祭に活かしていきます。
また、伝統あるこの祭を1年間一生懸命取り組み多聞青年團という組織のすばらしさ、祭のすばらしさを今後青年團を担う世代に継承していきます。

来年の大祭には今年より感動を与えるよう最高幹部一同精進していきますので来年の大祭も是非参拝にお越しいただければ幸いです。
[修正]
[削除]
220.213.33.73

皆様の対応について   裸祭参加者 : 2011/03/04(Fri) 00:23 No.400

青年団のみなさま、本日はお疲れ様でした。
一点思ったのが、青年団のはっぴを着ている人の多くが目上の人に敬語を一切使わず、タメ口で話しているのが気になりました。
人を導く役割をするのなら、最低限のマナーを守ってください。
敬語を使わない社会人がいるのかと、非常にがっかりしました。
参加者はあなたたちの部下ではありません。
[修正]
[削除]
211.2.156.86

Re: 皆様の対応について   團長 湯本頌之介 : 2011/04/02(Sat) 12:28 No.402

返信が遅くなりまして大変申し訳ありません。
ご指摘いただきました内容につきまして不愉快な想いを与えてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
ご指摘の通りでございます。
多聞青年團は、伝統ある押合大祭を行うために、誠意を持って奉仕し併せて郷土発展に寄与することを目的としている組織です。参拝に来られた皆様には感動を与え、協力してくださっている皆様には感謝の気持ちを行動で示すべきだと考えております。
この度、ご指摘いただきました内容は有難く頂戴し各会議において周知・共有し、一年を通して改善して参ります。
来年の大祭では本来の「青年団らしさ」を感じていただけるよう努めます。
ぜひ、来年も参拝にお越しいただきまして福と一緒に感動もお持ち帰りください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

この度は、誠にありがとうございました。
[修正]
[削除]
220.213.33.73


ページ移動

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:
[標準/一覧/新着/ツリー]  []

- KENT & MakiMaki -
携帯用改造:湯一路
Modified by Tambo