浦佐多聞青年団【掲示板】
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湯本団長さんへ   川崎 : 2012/02/16(Thu) 03:01 No.416

なかなか直接話ができなくて、自分としてははがゆいものがあります。
お祭りの記録はあたりまえだけど、青年団の思い、悩み、とりわけ勢いを映したいと思っているので、一緒に飲みましょう。聞きたいことがいっぱいあります。
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出会い   團長 湯本頌之介 : 2011/09/15(Thu) 21:58 No.415

先日、突然私を訪ねて新潟市から新幹線に乗って浦佐にまで会いに来てくれた方々がいました。
残念ながら私はその時仕事の関係で東京におり、会うことが出来なかったのですがその方々の中には一度しかお会いしたことがない方もいます。
仕事の関係でいろいろな出身地の方と接する機会がありますが、ここまで出会いというものを大切にしてしてくれるのはもしかしたら、新潟の県民性なのかもしれないと思った次第です。
團長としての活動の中で生じる沢山の素晴らしい出会いを私も大切にしていきたいと強く感じた出来事でした。
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上杉謙信と毘沙門天   團長 湯本頌之介 : 2011/05/31(Tue) 22:29 No.406

戦国時代、武将達の目標は天下統一と「利」に注がれる中、上杉謙信は「信」と「義」を引っさげて彼らの前に立ち塞がった。通常は即撲滅されることだと思うが、謙信の場合はあまりにも周りとは違いすぎたために、近寄りがたい存在までに達していた。謙信の掲げた「信」と「義」は時代と文化を超えた。謙信の凄さは信じ込んだ単純さにある。自らを毘沙門天の生まれ変わりだと信じ込んでいる。戦の最中、神でなければできぬだろう余裕をみせたという逸話もある。「信」と「義」を掲げて進むさまは謙信を今の時代にも美しく見せる。当時、他の武将と価値観が大きく違い異彩を放ち続けた。武田信玄は息子に自らの死後は謙信を頼れと遺残したそうである。敵に信頼される妙な武将。考えてみれば、上杉謙信を悪く言ったことを聞いたことがない。それでいて負けなしの武将である。思い込むこと、信じ込む事が事を成就させる秘訣であることを毘沙門天は教えてくれているように思う。 [修正]
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つぶやき   團長 湯本頌之介 : 2011/04/26(Tue) 21:27 No.405

東日本大震災からひと月半が経ちました。当初被害の大きさを理解することができず、まともな行動が取れていたかと考えると反省するべきところがありました。時間が経つにつれて多くを考えるようになりました。この度の震災から何を学ぶべきなのか。「感謝」ということだと思います。水があるのが当たり前、電気があるのが当たり前、家があるのが当たり前、食べ物があるのが当たり前、仲間や大事な人がいるのが当たり前というようになんと多くのものに感謝が足りなかったことかと気付きました。こういったことを学ぶ機会というのはそう多くはありません。学ぶ事ができた我々は幸いにも生かされています。心のトレーニングを行い、何か行動に移してみませんか。募金をすることは凄くいい事だと思います。でももっと大事なことがあります。募金をする為のお金を稼ぐことです。働ける人が一生懸命明るく元気に働くことが東北を、日本を支えることなのだと思います。そうして被災地にたくさんの優しさ、お金、物資を送りましょう。これが本当の助け合い。こんな時だからひとつになれる。1日でも早く素敵な日本に復興しましょう。 [修正]
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津南町の陣場下での祭   ニュース係長 清水 : 2011/04/16(Sat) 14:46 No.404

4月の3日に新潟県津南町陣場下で浦佐毘沙門堂の分院である毘沙門堂の祭に、大祭委員、三役、内務進行係係長と共に参加させていただきました。
地域の方々がお寺に集い、大護摩修行に参列し今年度の幸福を願うのでした。その後子供たちが中心となって撒きものを行っていたのですが、子供たちはとても楽しんでいたように見えました。
3月12日未明にこの地域でも大変大きな地震がおき、被害に遭われた方もいらっしゃたようです。そのような状況の中で行われた祭典でした。しかしながら境内に来場頂いた参拝者は例年より多いとのことで、地域の皆さんの力になっているのだと実感しました。これを見習い、今年度の大祭は被害に遭われた方々に元気を与えるような祭にし、青年団として少しでも力になれたら幸いです。
 陣場下講中の皆様ありがとうございました。
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